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アイデアは、必ず馬鹿にされる!!

このサイトも、大半の方は馬鹿にされます。
それでいいんです。

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アイデアと馬鹿

妄想と想像

  • 男は度胸、女は愛嬌

この言葉は、これからのアイデア論の基本となる考え方です。ちなみに、男女関係ありません。2つの言葉を心に常に置いておいて下さい。この事を、これから述べる事の最前提として、冒頭にお話しします。なぜなら

  • アイデアは、妄想と紙一重

だからです。絶対にこの言葉を忘れないで下さい。それを知りながら、人前で話し実行する。これには度胸が。そして人からの非難に耐え流せる愛嬌が。まず最初に述べますのが、アイデアとは実績がでて初めて認められて「妄想→アイデア」と言う言葉に昇格するという事です。これ、皆さん、考えた事ありますか。それともそれ自体そのような思考が無かったですか。アイデアとは、本に載っていない、マニュアル化されていない、現在の考え方に無い事を表現する。すなわち、皆さんが経験したことの無い事をする(do)と言う事です。

  • 人は、自分が知らない事・経験した事の無い事を認めない習慣がある

私が学んだ限りの教訓です。ですから、馬鹿にされるのは当然です。とくに、この資本経済の社会では、数字という実績が無ければただの妄想でしかない。だから、人から馬鹿にされ、そして流されるのです。この時、この様におっしゃる方がおられるかもしれません。「実現能力がないからだ」と。実現できなければ、そのアイデアは無能なモノなんですか。実現させるかどうかは、その人によって決められるんです。それも一部の人によって。それが正しいとは誰が判断するのか。ですが、この事を最初から知っておけば、人に流される事はありません。だって、人は必ず新しい物を否定しようとするからです。年配者のこの言葉。

  • 最近の若いモンは!!

これは、自分が理解できない考え・行動に対して、今までの経験から認められず否定に転じているいい例です。自分の中に、ある一定の考え方=固定概念が出来上がっているからです。それにより企業の中においても、この現象がどれだけ多く起きている事か。現在まで、どれだけ多くの妄想と言う名のアイデア・創造が潰されて来たことか。想像したことありますか?



誇りに思う事

私は、上記の内容を踏まえた上でこの様に思うようになりました。

  • 馬鹿にされるは、最大の栄誉である

よくアイデアと共通して用いられるのが『斬新なアイデア』という流れ文句。斬新とは、文字通り斬ったような新しさ。すなわち、今あるモノをぶった斬った中に新しきはあると言う事です。つまりは、常識を壊した時に現れると言う事です。だから、馬鹿にされると言う事は、常識の範囲を超えた考えを述べたという事の表れ。その時点で固定概念から解放されたと言う事ではありませんか。自分のアイデアが人から馬鹿にされる事、これ最大の栄誉です。そう、思いませんか。人から非難されたのであれば、やっと凡人以上の思考が働くようになったのだと喜べばいいのです。そして広い心で、非難した相手を見つめてあればいいのです。何度でも申し上げます。

  • 男は度胸=馬鹿になれる勇気
  • 女は愛嬌=謙虚な姿勢

これが本当の意味なのです。そうでなければ、せっかくのアイデアが一瞬で頭の中で消えてしまうのです。形になる前に。ですから何かあったら常に、この言葉を思い出して下さい。

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